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【8/24】デジタル決済の割合 64.7%

フィリピン中央銀行によると、フィリピン国内の小売決済総額に占めるデジタル決済の割合は、2025年に64.7%に達した。フィリピン中銀は、2023年から2028年までの目標値を60~70%としており、3年目で達成した。

また、2025年にはフィリピンの国家規格であるQRコード「QR Ph」による取引が初めてデビットカードとクレジットカードによる取引を上回った。

送金手数料の適正化を規定した法令を整備するなどの取り組みもあり、デジタル決済に今後さらに普及・拡大する見込みだ。

(2026年8月24日)

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