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【8/10】第2四半期GDP成長率は2.3%

フィリピン統計局によると、フィリピンの2026年第2四半期のGDP成長率は、前年同期比2.3%増加で、過去5年間で最も低い成長率とった。中東紛争による家計消費の低迷に加え、インフラスキャンダルが投資と公共建設を抑制したことが要因。

産業活動は前年同期比2.4%減。大きく影響したのは建設業の減少(13.9%減)で、中でも一般政府建設活動は32.4%減と大幅な減少だった。

製造業は2026年第2四半期に前年同期比2.6%増となり、前年同期の2.5%増をわずかに上回った。コンピュータ、電子、光学製品の増加(15.5%増)がけん引した。

家計は前年同期比2.8%増となり2025年第2四半期の5.2%増を大きく下回った。

(2026年8月10日)

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