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【7/7】6月のインフレ率 6.4%

フィリピン統計局の7日の発表によると、フィリピンの2026年6月の総合インフレ率は6.4%と、同年5月の6.8%から低下した。低下は2ヵ月連続。

総合インフレ率低下の主な要因は、輸送指数と食料・非アルコール飲料指数の上昇率の低下だ。輸送指数は5月の16.2%から6月には12.8%へ、食料・非アルコール飲料指数は5.7%から5.2%にそれぞれ低下した。

1月から6月までの期間における平均インフレ率は4.8%となった。

(2026年7月7日)

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