【6/12】4月失業率 4.7%に低下
フィリピン統計局は9日、2026年4月の雇用統計を発表。失業率は4.7%で、3月(5.0%)より0.3%低下した。
失業者数は241万人、労働力参加率は26年3月に比べて0.5%減の62.7%だった。
産業別の構成比は、サービス業が最多の62.3%で、農業部門は19.4%、工業部門は18.3%だった。
26年4月時点の雇用者数の四半期ごとの変化を見ると、増加率が最も高かった主な業種は、農業・林業(70万3千人)、卸売・小売業、自動車・二輪車修理業(41万6千人)、宿泊・飲食サービス業(30万5千人)、建設業(21万1千人)、鉱業・採石業(8万9千人)となっている。
(2026年6月12日)