【5/8】3月失業率 5.0%
フィリピン統計局が6日に発表した雇用統計によると、2026年3月の失業率は5.0%で、2月の失業率5.1%より0.1%低下した。失業者数は258万人で、2月より8万人減少した。
労働力参加率は、26年2月に比べて0.5%減の63.3%だった。
産業別の構成比は、サービス業が最多の63.0%を占めた。農業部門の19.1%、工業部門は17.9%だった。
26年3月時点の雇用者数の年間増加率を見ると、2月は2番目だった運輸・倉庫業(50万7千人)が最多となり、行政・支援サービス業(45万8千人)が続いた。
(2026年5月8日)