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【4/9】2月失業率 5.1%

フィリピン統計局は8日、2026年2月の雇用統計を発表。1月の失業率5.8%より0.7%低下し、5.1%だった。また、失業者数は266万人で、1月より30万人減となるも、25年2月比では約70万人の増加となった。

労働力参加率は、26年1月から1.5%改善し、63.8%だった。

産業別の構成比は、サービス業が最多の63.5%を占めた。農業部門は18.8%、工業部門は17.7%だった。

26年2月時点の雇用者数の年間増加率上位は、行政・支援サービス業(57万2千人)、運輸・倉庫業(48万6千人)、宿泊・飲食サービス業(35万7千人)となり、運輸・倉庫業が大幅に増加した。

(2026年4月9日)

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