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【4/1】3月インフレ率3%超と予測 フィリピン中央銀行

フィリピン中央銀行(BSP)は3月31日、2026年3月のインフレ率を3.1~3.9%の範囲と予測していると発表した。

2月のインフレ率2.4%から大幅に上昇することになる。24年9月から3%未満で推移してきたが、国内石油価格の大幅な上昇や米価の上昇、電気料金の値上げ、さらにはペソ安といった要因から物価上昇に圧力がかかっており、今回の予測数値となった。中東情勢がインフレに与える影響についても注視するとしている。

(2026年4月1日)

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