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【6/19】フィリピン中銀、0.25%利上げ 2会合連続

フィリピン中央銀行は18日の金融政策会合において、政策金利を25ベーシスポイント引き上げ、4.75%とすることを決定した。2会合連続の利上げとなる。

中東情勢の影響で国内の燃料価格と食料価格に引き続き圧力がかかっていることから、金融引き締めが必要と判断した。

フィリピン中銀はインフレ率について、2026年と2027年の両年は許容上限である4.0%を超え、2028年は目標である3.0%をわずかに上回る水準で推移すると予測している。

(2026年6月19日)

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