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【4/24】フィリピン中銀、0.25%利上げ

フィリピン中央銀行は23日の金融政策会合において、政策金利を25ベーシスポイント引き上げ、4.5%とすることを決定した。

フィリピン中銀は2024年8月から金融緩和サイクルに入り、政策金利を6.5%から段階的に引き下げてきたが、中東情勢の緊迫化に伴いインフレ見通しが悪化していることを受けて、2023年10月以来、2年6ヵ月ぶりに利上げに転じた。

(2026年4月24日)

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