【3/16】失業率 5.8%に上昇
フィリピン統計局が13日に発表した雇用統計によると、2026年1月の失業率は5.8%だった。25年12月から1.4%上昇した。5%台となったのは25年10月以来。
労働力参加率は、25年12月の64.4%から2.1%低下の62.3%となった。
産業別の構成比は、サービス業が最多の63.6%を占め、工業部門と農業部門は、それぞれ18.3%、18.1%となった。
26年1月時点での雇用者数の年間増加率上位は、行政・支援サービス業(40万3千人)、公共行政・国防・強制社会保障業(34万2千人)、製造業(32万6千人)、運輸・倉庫業(16万人)、医療・社会福祉業(8万7千人)だった。
(2026年3月16日)