【3/3】PMI 1.7上昇、8年4か月ぶりの大幅改善
S&Pグローバル・マーケット・インテリジェンスが2日に発表した最新の購買担当者景気指数(PMI)レポートによると、フィリピンのPMIは2月に54.6となり、1月の52.9から上昇。2017年11月以来の大幅な改善となった。
PMIは50より大きければ、前月と比較して事業が拡大していることを示す。
2026年第1四半期半ばにかけて、生産量と新規受注の両方で増加が加速した。操業状況は3か月連続で改善した。主要指数の上昇を牽引したのは、2月の生産量の力強い伸びだ。製造業の新規受注の持続的な増加が生産量の増加につながった。
(2026年3月3日)